【伝説のギャンブラー episode.1】ラスベガスのロビンフッド

ラスベガスに、イギリスの英雄ロビンフッドを名乗る人物がいることを皆さんはご存知だろうか?彼はラスベガスでギャンブル勝負をして、勝った大金を貧しき者たちに分け与えているという。

写真は本人のウェブサイトからhttp://robinhood702.com

最も有名なのは、病気の娘を抱える貧しいアメリカ人夫婦を救った話である。

カート・ケグラー夫妻は、幼い娘の治療のために35,000ドル(約350万円)が必要だった。しかしトレーラーハウス住まいの夫妻にお金を用意できるはずもなく、夫妻は日々悲しみに暮れていた。そんなとき、ある一つの電話が夫妻を救ったのである。
電話の主は『ロビンフッド702』と名乗る男性で、電話に出た夫妻にこう伝えた

「あなた方は選ばれました、私があなた方の必要とするお金をラスベガスで稼ぎます」

この電話の後、夫妻はロビンフッド702の手配によるリムジンで自宅から空港まで送迎され、空港からファーストクラスでラスベガスに向かった。
ラスベガスのホテルに到着すると、Palazzoホテルの750平方メートルの豪華なスイートルームに案内される。

彼らはここで初めて『ロビンフッド702』を名乗るギャンブラーと対面した。

「私はこれから、あなた方のためにブラックジャックでお金を稼ぎます。よろしければ私の勝負をご覧になりますか?」

夫妻の眼前で行われたブラックジャックでは、ロビンフッド702が一時は数十万ドル(数千万円)も負けるほど、ディーラーとの激しい戦いが繰り広げられた。ブラックジャックはディーラーとの勝負で、所持カードの合計が21に近い方が勝つゲームだ。21を超えるとバーストといい、負け確定である。
勝負に勝てば賭け金の倍、もしくはそれ以上のお金を手に入れることができる。

ロビンフッド702は数十万ドルの負けの後、みごとに連勝の波に乗り、夫妻が必要とする35,000ドルを稼いだところで勝負を降りた。
のちに夫妻はこう語っている。

「彼がいなければ、私たちの人生は失われていた。」

ロビンフッド702はこの大勝負の後、ホテルの部屋に戻って「他人を助けることができたことによる感動」から涙を流したという。

彼は現在も自身のホームページでビデオ形式での応募者を募り、貧しい人々を救っている。

 

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