【カジノ法案】政府がパチンコ店などへの入場制限を検討

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カジノ法案の成立を受けて、政府が日本全国のギャンブル依存症の方々を救済(?)するべく立ち上がりました。

3月31日に首相官邸で行われた「ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議」では、ギャンブル依存症と診断(もしくは疑われる)された方の入場制限を検討しています。ギャンブル依存症患者の家族や本人の申告によって、入場禁止とする場合があるようですが、もちろん我が日本国のパチンコ業界は強力な権力(政治献金)を持っていますから、猛烈な反対を政府は受け止めきれずに雲散霧消することが予測されます。

そもそもこの会議の名称が不思議です。「ギャンブル依存症対策推進関係閣僚会議」。

等(とう)って何ですか??笑 ギャンブル等っていうことは、政府関係者はパチンコを未だにギャンブルとして認識していないということでしょうか?

日本を代表するオンラインショップ、楽天のCEOでもある三木谷浩史氏と父親の三木谷良一氏による共著「競争力」では、官僚は「等」などの使い方が非常にうまいと述べられています。三木谷浩史氏は政府が主宰する「産業競争力会議」に民間議員として参加しておられたのですが、その時に官僚たちがよく使う手として、「等」という言葉を一文字だけ入れて、色々なものに幅を持たせる(あとで都合が良いように)ことがあるらしいのです。

もちろん今回の「ギャンブル依存症対策推進関係閣僚会議」も例外ではないでしょう。
ギャンブル等ってギャンブル以外に何があるんだ???と疑問に思ったので調べてみると、政府がいう「ギャンブル」とは、日本でもオリンピックに合わせてオープンするであろうカジノのことを指しているようです。笑笑笑

そして「ギャンブル等」の「等」が何を指すのかというと、パチンコや公営競技(競馬競輪競艇)を指すらしいです。笑笑笑

もう官僚たちの言葉遊びには本当に驚かされます。あくまでパチンコや公営競技はギャンブル等の「等」の部分に分類されるのであって、ギャンブルではありませんよ!ということらしいのですが、もう認めちゃえばいいのにって個人的には思います。

アッキード事件の張本人である安倍昭恵氏を国会で総理自ら「私人」と言ったり、パチンコを「等」って言ったり。

日本は本当に不思議な国です。

ですが、そんな不思議な日本を盛り上げるためにも、国民は足繁くカジノに通う羽目になりそうですね。もちろん政府は「カジノ誘致は外国人客を日本に呼び込むため」などとおっしゃていますが、日本国民がカジノに通わなければ採算が取れないのは目に見えてわかっています。

「ギャンブル依存症対策推進関係閣僚会議」なんてものを開催しておきながら、日本国民を主な収益源としたカジノを誘致するという矛盾が日本政府の良さでもあります。個人的にはパチンコは日本から消滅してしまっても構わないと考えています。

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